2回目で860点を獲得したTOEICのヒアリング対策を紹介!

2012年8月12日
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TOEICを受けた理由

将来的に、自分で輸入の仕事をしたいという目標があり、その為、貿易会社への転職を志しました。貿易関係の会社の採用条件に、TOEICが何点以上かという条件が多いため、TOEICを受験しました。もともと、英語は高校時代から得意だったので、あまり勉強は苦ではなかったのですが、私がやっていた受験英語ではリーディング主体だったので、ヒアリングを習得するのに少し骨が折れました。

TOEICを受けた印象

通信教育で、教材を申し込み。それを主体に勉強し、映画を見るときは、字幕を英語にしたり、歌を聴きながら、歌詞を書き取る自己流の勉強も取り入れてヒアリングをマスターしました。最終的には、努力の甲斐があって、リーディングよりもヒアリングの方が得意になっていました。受験が終わり、数社面接を受け、その中で採用していただきました。860点取ったので、会社の仕事でも、英語が絡んでくるものは任されることが多いです。

TOEICを持ってて得したこと

TOEICを持ってて、得したことは、やはり転職だと思います。学生の方なら当然就職についても強みになると思います。これは、あくまでも私の思ったことなのですが、英語をよく使う会社よりも、そこそこ英語を使う会社の方がTOEICの点数が高いことがメリットになるのではないかなと思います。TOEICの試験は、リスニングセクションとリーディングセクションです。
会話のもう一つの要、スピーチセクションがありませんので、会話力を測ることができない為、英語をよく使う会社は、それほど重要視しないのではないかと思います。数年前から、話すことに関してもスピーキングテストが出来た為、TOEICに対しての見方も変わってきてるようです。あまり、スピーキングについては自信がないので、来年は、このテストも受けようと思っています。

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