TOEICは「運」の要素を含んだテスト!?受験して感じたTOEICとは

2012年8月2日
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TOEICを受けた理由

TOEICを受けた理由は、就職活動する際にエントリーシートにきっちり記入できるクリアな英語の基準が欲しかったからです。大学卒業程度とか留学何年行きましたとかではなくて、グローバルなTOEICというテストを受けた上でスコアが何点なのか、はっきりしていたほうが有利だと思ったからです。受けた印象は、割り当てられた教室の環境によって左右する要素があるな、ということです。

TOEICを受けた印象

もちろん本来なら、多少の環境の違いがあってもまったく関係なくスコアを出せるのが理想だとは思うのですが、実際にはTOEICを受験する人たちは実力ギリギリのところで高いスコアを狙っているわけですから、ちょっとしたテープの聞こえの悪さや、たまたま窓の外が工事中だったり選挙カーが通ったりしてうるさかったり、あるいは近くに座った別の受験者がたまたましょっちゅう咳をする人だったり、貧乏揺すりするのが目の端に入ってきたりと、そういった細かい要素によって集中力が途切れたりもします。
そういった「運」の要素も含んだテストだと思いました。実際、わたしの受けた教室では一人の受験者が試験中に具合が悪くなって退室しました。でも退室するまでにすごく具合が悪そうではあはあ言っているのが聞こえてきて、とても気になりました。試験中はスピードが求められて次々に答えを出していかないといけないのに、その人のことが気になってとても集中できませんでした。

TOEICを持ってて得したこと

資格を持ってて得したことは、やはり公的に通じるスコアがあると、客観的に見てもらえるのでいいと思います。就職の条件にもTOEIC欄がありますので、受験歴がないとその分不利になってしまいます。良いスコアが出ればその分自分の英語力にも自信がついて、ますますやる気になります。

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