目標を持って英語学習、TOEICを目標に英語学習する効果を検証!

2012年8月2日
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TOEICを受けた理由

高校時代までは英語が大の得意だった私。通っていた高校では最高でクラスで2番までいきました。高校自体も愛知県の進学高校でしたから、それなりの英語レベルだったと言えるはずです。ところがご多分に漏れずテストは出来るが会話が出来ないという有様でした。自分で情けないとは思っていたのですが、日常で英会話は必要ありませんし、仕事でも関係ありません。
では、そんな私がTOEICを受けた理由は? となりますよね。はじめてTOEICを受験したのは35歳の時。結婚して9年目だったのですが、実は私の妻はTOEIC895点の実績があります。「あなたね、英語くらい少し話したらどうなのよ。今度、TOEIC受けなさいよ」

TOEICを受けた印象

こんな経緯で受験する羽目になったのです。で、私の得点ですよね。正直に書きますが、430点しか取れませんでした。とにかくヒアリングが全くだめ。何を言っているのか全くわからなかったのです。あれだけ英語が出来たのに、実際に使えないことが証明されてしまいました。でも、さすがに妻は呆れていましたよ。「430点・・・はっ?」という感じです(笑) その後は数年経って一度だけ受験しましたが、その時は400点を切ってしまいました。英語で東大模試のA判定を取ったことがあるのにこの惨敗ぶり。

TOEICを持ってて得したこと

本来ならばここで一念発起、となるのでしょうが実際には全く逆。英語に対する意欲は完全に無くなってしまいました。でも、海外旅行に行くと英語に対する意欲が再燃します。海外ですべて妻任せにするのは何とも格好悪いものです。男としてのプライドがムクムクと沸いてくるのですが、実際に話そうとするとまったく通じません。完全なカタカナ英語で勉強してきたツケが一気に回ってきたのですが、あの当時はそれで良かったのでした。今の教育はずいぶん変わってきましたが、私の世代は仕方がありません。

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