TOEICスコア700点台でも就活に活かせる!?TOEIC対策と効果

2012年8月19日
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TOEICを受けた理由

私の大学で定期的にTOEICを受けるので、特に自分としては理由はなく学校が行うがままに試験を受けました。とは言っても受けるからにはいい点を取りたいですし、就職にも有利になる場合があるのでそれなりにTOEIC対策の勉強をして受けたつもりでした。会場は自分の大学でしたので、あまり緊張感はない感じでした。 私はそれなりに気合いを入れていたのでそんな事はなかったのですが、途中で寝てしまう人なども、視界のすみにちらほらと映っていました。でも確かにその気持ちがわからなくもありませんでした。なぜなら試験時間がとても長いのです。しかも最初にリスニングがあり、次に文法問題なのですが、その最初のリスニングが100問もあるのです。

TOEICを受けた印象

そのリスニング100問分を集中して聞くとなると、かなり疲れます。ですので途中でくじけてしまう気持ちもわからなくはありませんでした。しかし私としては準備もして取り組んでいたので、最後までやり抜きたいという気持ちからやっているとその長い試験時間も短く感じ、最後まで問題を解ききれませんでした。受けるまではこんなに過酷な試験とは思わなかったので、終わるとぐっと疲労が出て来たのを今でも覚えています。

TOEICを持ってて得したこと

その時の結果はあまりよくなかったのですが、次の大学でのTOEIC試験での最初の経験を生かし準備万端で挑み、時間配分や気力配分に気を使いうまくできたと思います。そして二回目の試験では700点代を撮る事ができ、就職活動の履歴書にも書く事ができ、受けられる企業も増えたので、TOEICで頑張って本当に良かったと思っています。確かに大変ですし勉強も試験本番も気力のいるTOEICですが、頑張ってスコアを持っていて損はしないと思いますよ。

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