読むだけでTOEICのスコアが40点上がる!TOEICの3つのコツ

2012年4月4日
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TOEICを受けた理由

私はTOEICをこれまでに3回受けたことがありますが、最初に受けたのは、大学1年生のときでした。その時にTOEICを受けた理由は、600点以上のスコアを取ると英語の講義の卒業単位として2単位が認定されると聞いたからです。その時の受けた印象は、ビジネスに関する話題が多く、学生である私にとっては、英語以外のビジネス関連の知識が不足しているので、その分多少難しいところがありました。結果は600点以上取ることができ、単位が取れたので良かったです。
次にTOEICを受けたのは就職活動前でした。この時は、就職活動で履歴書に書くために、少しでもTOEICのスコアを上げたかったというのが受けた理由です。2回目ということもあり、TOEICの傾向と対策が前回よりできていたので、この時はそれほど難しくは感じませんでした。スコアは、平均より高めの点数を取ることができ、就職活動において、自分のアピールポイントとして履歴書に記載することができました。そのおかげか、希望する会社に就職することができました。

TOEICを受けた印象

3回目にTOEICを受けたのは、就職後1年目です。会社の制度で、新入社員研修の際にTOEICを受けることになっていたからです。私は、会社でいつか海外勤務ができればいいと希望していたので、この時も事前にTOEIC対策本を使って勉強をしました。それで、過去最高のスコアを取ることができました。 就職活動中の履歴書のTOEICスコアと、この入社後のスコアの双方で会社に対して自分の英語力をアピールできたので、入社3年後に、希望する海外勤務の辞令をいただくことができました。

TOEICを持ってて得したこと

自分の印象としては、TOEICは事前に過去問題集などを使って傾向と対策を立て、時間配分などに慣れておくと、かなり試験を有利に進めることができると思います。英検よりもTOEICの方が就職活動ではアピールできるので、勉強してTOEICを受ける価値は大いにあると思います。

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