英検合格者がアドバイス!英検準2級で気をつけたい12の事

2012年4月4日
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英検を受けた理由

わたしが中学生の頃。とにかくなんでも検定を受けるのが流行っていた。世の中には漢字検定やら文章能力検定やら、様々な検定があったけれど、やはりメジャーなのは英検。中学一年生の頃からはじめて、すこしずつ昇級し、三年生になる頃には準2級を受けることになっていた。この資格を使って何をしようということは無かったが、小学校からずっと英語も習っていたし、申し込みも学校からできて簡単だし、なんとなくまわりも受けているし、何かに合格するのは嬉しい。このまま高校生になったら、2級、準1..とどんどん昇級していこう!そんな目標を持ちながら、英検に挑んでいた。

英検を受けた印象

5級や4級は一次試験のみで、しかも、中学レベルの英語は小学生の頃にだいたい学んだので、大変簡単だった。3級からは二次試験がある。これは、英語での面接なのだが…英語で会話をするという経験があまりなかったので、緊張したのを覚えている。事前に、英語の教師にお願いをして面談の練習をしてもらった。そのときは、わりと簡単に感じたのに、いざ本番になると緊張して焦ってしまう。
落ち着けば出来るようなことも、うまく出来なくなってしまったが、なんとがぎりぎりのラインで合格することが出来た。準2級は少し難しさを感じたが、事前に過去問を解くなどの勉強をしたら合格できた。二次試験は3級のときの経験を生かし、なるべく落ち着く訓練をした。一次試験はマークシートということもあり、随分簡単な印象がある。二次試験も、準2級までは落ち着いて挑めれば何とかなるように思う。

英検を持ってて得したこと

わたしは準2級までしか持っていないので、おそらく一般的には有資格のうちに入らない。なので履歴書にも書かないし、とくに得をしたことは無い。自分が中学生のときに準2までとれたという想い出だけが、少し誇らしいような気がするだけだ。

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