英語講師が教える英語資格TOEICの効果と知名度

2012年4月4日
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TOEICを受けた理由

就職活動で、英語技能の技能は持っていて損をする事がないのでTOEICを受けました。また、自分の英語の実力がどのくらいなのかを知りたいという、英語に関する自分の興味もありました。TOEICは、テストの点数分布が公開されるので、英語学習者中での自分の実力の位置を把握できる点がその意味で向いていました。

TOEICを受けた印象

受験会場は、100人程度を一斉に受験させる為か、大きな部屋が取られました。なので、リスニングの聞こえ方の違いに戸惑いました。私はリスニングの勉強を普段イヤホンで行っていたのですが、大きな部屋で流れるスピーカーの音声は響いて聞こえてくるので、その聞き取りづらさにとても困惑して、さらに最初から訛った英語だったので、最初の数問はパニックになってしまいました。
普段からスピーカーを使って勉強しておくべきだったと後悔しました。筆記については、問題数が多く、時間内に全ての問題を解く事ができませんでした。大問ごとに区切られたテキストで勉強していると、どのくらいのペースで解いていったら時間内に全ての問題を解き切る事ができるかというのが分からないので、本番の様な形式で全ての問題を通して解いていけるテキストが必ず必要だと思いました。一問何秒という単純計算ではなく、時間を必要とする問題、しない問題での配分が必要でした。

TOEICを持ってて得したこと

私のTOEICの点数はそこそこ良かったので、自分でも自信が持てるようになりました。最初の結果はまぐれかと思ったのですが、TOEICはテスト結果があまり変動しないように作られているという事だったので、連続で2回受験したのですが、ほぼ点数が変わらず、どうやらまぐれではなかったようです。また、塾講師をしているので、テストの点数を伝えると、生徒とその親御さんにも安心してもらえるようです。

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