これは試したい!勉強時間を有効に使うTOEIC対策法

2012年4月8日
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TOEICの英語学習方法

大学卒業の必須項目で、TOEIC模試を6回受けなければいけないという内容があり、毎学期、年に2回ずつ模試を受けていました。毎回受験料を出し、あまりやる気も無い中で、ただ座って問題を解く、そんなことが2年間続き、さすがに自分も嫌気がさしてしまいました。準備もしないで模試を受け、当然結果も良くないので、ただお金の無駄という感じがしていました。
そこで2年が終わり、3年に入る前の冬休み、私は一大決心をしました。このまま自分の苦手を克服できずに終わるのは嫌だったからです。書店でTOEICの教材を買いました。そして、自分がTOEICを克服するための強みはなんだろうと考えました。私が自分の利点として挙げられることが、朝に強いということでした。早寝早起きが習慣化していたのです。
そこで、私はいつも朝起きてのんびり過ごしている時間を、TOEICの勉強時間として使うことにしました。朝起き、軽く運動をして頭をすっきりさせてから机の前に座ると、朝の光の中で不思議とやる気が満ちてきます。時間帯も重要ですが、私が重きを置いたのが、教材でした。
3日坊主という自分の欠点を自らがよく分かっているので、教材は簡単で長く続くものを選ばなくてはいけませんでした。そこで“1日1分、100日で600点クリアできる”という売り文句の教材を買いました。せっかく起きた朝の時間に、1日1分というのはあまりにも自分に甘いので、1日3分、つまり3項目を目標に勉強を始めました。そうすれば約1ヶ月で600点をクリアできることになります。具体的な数値的目標を掲げると、自分の明確な姿が想像できるので、モチベーションも上がり、とても効率的でした。
小さくて薄い本なので、朝勉強した内容を気がついた時にパラパラと見て確認します。できない時もありますが、夜寝る前にはしっかりと復習の時間を取って、その日のうちに頭の中に定着させます。そして、自分が前進しているということを自分自身に言い聞かせることが士気を高めるポイントだと思います。そうして勉強を続け、3年生の模試では目標通りに600点をクリアすることができました。次の日には書店に行き、ためらいもなく750点クリアの本を手に取っている自分がいました。、

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