大学で教わったテストスキルを身につけるTOEIC対策を紹介!

2012年3月29日
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TOEICを受けた理由

昨年、大学に入学して、TOEIC試験を初めて受験しました。大学が試験会場となって、同大学の学生のみで行われるもので、初めということなのか、私と同じ一回生は強制的に受験させられました。受けた理由が、大学側に強制的に受けさせられた、ということもなんとも意識の低いようで恥ずかしい限りですが、高校時代・予備校時代から英語自体自分の得意科目のうちのひとつでしたし、単純に名前だけよく耳にしても今まで一度も受けた経験のなかった試験を受けること自体に興味がありました。

TOEICを受けた印象

実際に受けた印象としては、直前に問題の形式を確認して対策問題集を一冊軽くかじってみただけで、大して対策を立てなかったので、少し問題を解くのに要領が悪いなと少し反省しました。解答するスピードが遅く、情けなくも終了時間ギリギリでようやく解答を全て済ませることができた、という感じでした。スコアは740ちょっとという結果になりました。
初めてで、特にスコアに対して事前に目標を設定していたわけではなかったので、この結果に対して満足も不満足も感じていません。スコアを上げていくには一定以上の知識をたしかに身に付けて使いこなせるようになった上で、問題を研究し、ある程度要領よく問題を処理していくスキルを身につけることが必要だと実感しました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

資格を持っていて得したこととしては、大学一回生でまだ特に実感したことはありませんが、少なくとも後期の大学の英語の授業が、730以上のスコアを持っていれば、いくらか免除してもらえることになったので、その分については楽させてもらいました。TOEICについては、これからも機会を見つけて受験をしていこうと考えています。先に知識とスキルが必要だと思うと書きましたが、本番の試験を繰り返し経験していくことの慣れもまたとても重要だと考えていますので。大学を卒業するまでに900以上のスコアを目標に、勉強して行きたいと考えています。

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