テストテクニックが必要!?初めてTOEICを受けた印象

2012年3月30日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けたのはやはり、就職活動などで語学検定として認知してもらえるからでした。実際、私はLCCIやケンブリッジ英検なども保持していますが、それがどの程度のものなのか認知されていないと感じる場面にも多々合いました。TOEICを受けた時の最初の印象は問題数が多いということでした。時間配分などを特に考えずに受けていた時は、全問解くことはできませんでした。

TOEICを受けた印象

それどころか、最後10分で、どうにも間に合わないと気付き、残りのマークシートを全部解答aで埋め尽くそうとして、それすら間に合わなかったという悲惨な状態でした。以来、私のTOEICの印象はテストテクニックを要するテスト、時間配分の訓練が必要なテストという印象です。とはいえ、テストのための勉強や、留学などを得て、TOEICスコアは850点を取ることができました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

そのスコアで得をしたことといえばやはり就職活動だと思います。実のところもう何年もTOEICは受験していないので、かなり過去のスコアになるのですが、やはり、履歴書には最高スコアを記載しますので、今でも役立っています。私は結婚を機に退職、その後派遣社員として自由の利く働き方をしてきました。そのため、契約期間が限られている職場などもあり、何度か転職しましたがその際にTOEICのスコアはとても役立ちました。
自分が英語を使った仕事とこだわっていたわけではありませんが、紹介されるお仕事は英語に絡んだものが多く、やはりお給料も一般的な事務職よりは良かったと思います。私にとってTOEICのハイスコアを保持するということは、自分が得られる仕事の間口が広がるということだと思います。正直なところ、今のご時勢、一流大学出身でない私が条件の良い仕事を得るのは用意ではありません。
そんな中で、TOEICのスコアは私の武器であり、書類選考を通るための鍵でもあります。実際、大学の研究センターの職を得たり、外国人クライアント担当として希望の企業に就職もしました。残念ながら、私には大学受験からやり直す経済力も時間もありませんが、TOEICのスコアなら、今からでも伸ばせるでしょうし、チャンスはまだまだあると思っています。

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