TOEICの魅力!インプットとアウトプットを効率的に実践?

2012年3月30日
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TOEICを受けた理由

イギリスに1年間留学していたため、帰国後から転職目的とスキルチェックを兼ねて受けはじめ、今も年に2回を目安にテストを継続しています。勉強の励みにもなっており、毎日通勤電車でのリスニングと洋書は欠かせません。TOEICを受けるようになってから、正しい英語を意識して使うようになったので、英語のインプットとアウトプットを手っ取り早く、確実にできる、効率的な方法だと思います。

TOEICを受けた印象

帰国後すぐに受けた際は、700点程しかありませんでした。文法問題にクセを感じたのと、傾向対策のため、NINTENDO DSや過去問題集をやったところ、次のテストでは825点になりました。机上の勉強だけでは太刀打ちできないと思ったのは、リーディングです。長文を短時間で読んで、意味をきちんと理解していないと答えられない問題が多かったため、英語の使用経験のみが結果に繋がる感じがしました。
リスニングはそれほど難しくはないです。ネイティブはもっと早く話すので…。日本人はリスニングに苦手意識を持っている方が多いと思いますが、文法をしっかり勉強している分、実践を積めば伸びるので、是非訓練して欲しいです。英会話教室でもいいと思いますし、コスト的にはオンライン英会話もおすすめです。

TOEICを資格を持っていて得したこと

TOEIC825点を取得してから転職し、ドイツ系外資家電メーカーでプロダクトマネージメントとして働いています。人気の職種ですが、やはり英語力を証明できた点が強く、内定をいただきました。
本社がドイツとはいえ、グローバルに展開しているメーカーなので、資料は英語版が用意されており、本社に勤務しているドイツ人も英語が話せます。なので、ドイツ語が話せる必要はなく、英語さえできれば問題ありません。むしろ、英語が使えないと、各国のプロダクトマネージメントの方々や、社内の外国人の方々と情報交換ができず、孤立してしまいます。

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