合否ではなく点数で結果が出るTOEICテストの魅力とは!?

2012年3月30日
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TOEICを受けた理由

中学生の頃、学校で英検を受けました。当時は中学生ですから英検くらいしか検定を知らず、学校側から取っておいたほうが入試に有利だと言われたから受験した、という程度でした。その後高校に進学し、留学したいという夢を持つようになりました。留学するにはTOEFLという試験を受けなくてはいけないということを、そのとき初めて知りました。それと同時にTOEICという試験も知りました。

TOEICを受けた印象

私はまずTOEICから受けることにしました。留学はまだ夢という段階でしたから、将来的にも就職に有利になるので先にTOEICを受けたのです。受ける前にはだいたいの問題は解いていたので、なんとなく試験の概要はつかめていたつもりでした。試験会場に着くと、私のような学生だけでなく、年配のサラリーマン風の人や、主婦と見られる人など、幅広い年齢層の受験者でした。
これは英検のときとはまったくちがった印象でした。TOEICのテスト自体はあまりのリスニング量の多さに、途中で集中力がとぎれそうになりましたが、なんとか最後まで解きました。英検と違って合否ではなく、点数で表されるのも励みになりました。その後留学への夢を持ちながら、試験はなぜかTOEICばかり受けていました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

大学3年のときに、大学から留学先を斡旋してもらいTOEFLを受けることなく留学することができました。ただし短期間だったので、日本に戻ってきてからはTOEFLも受けなおすことになりました。しかし同時に就職活動も行いました。当時は就職氷河期と呼ばれ、ただ大学を卒業しただけでは簡単に就職できる時代ではなかったのです。留学への夢も持ちながら、就職先を探す毎日でした。当時持参していた履歴書にはTOEICのスコアを記入していました。それが目に留まったのか、小中学生に指導する学習塾の英語講師として採用が決まりました。やはりTOEICが就職に有利だということを実感したのを覚えています。

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