英語学習のモチベーションとしてのTOEICの役目を考える

2011年12月31日
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TOEICを受けた理由

私は1年前にTOEICを受講しました。受講のキッカケは書店でいつも見かけていたTOEICの教材でした。学生時代から英語は苦手でしたが、アメリカの文化にはずっと興味がありました。ハリウッド映画や音楽にはどっぷりの青春時代でしたので,いつかは行ってみたいという夢もありました。
友人の渡米がキッカケで、私も現実的に行ってみようかと思いだしていた頃。英語を話せるようになりたい!という気持ちも次第に強くなっていて、仕事帰りによく一人で書店へ足を運ぶが多くなっていました。そして決まって目にしていたTOEICという文字。
一体なんなのだろうと手に取った事から、色々調べていくうちにコレは英語を学ぶ過程で自分の成長が数字で見えるという事、企業でもそれが評価されるという事、を知りました。私はさっそく勉強を始めました。書店で簡単に受講の申し込みも出来たので、間もなくして受ける事にしました。

TOEICを受けた印象

試験当日、最寄りの大学で試験がありました。最初は緊張しましたが、実際に会場に行ってみると若い人たちばかりかと思うとそうでもなく、幅広い年齢層の方が受講されているのだなという印象を受けました。
係の方々が親切に会場案内をしていただき、スムーズに教室まで辿りつく事が出来ました。2時間の試験はあっという間で、試験終了後はすぐに帰宅できました。その後に自宅に結果が届きましたのですが、想像以上の結果には満足できて、また挑戦したいなという気持ちになりました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

自分の今の実力が数字でハッキリ現れるというシステムには満足しており、現在も英語の学習のモチベーションに大変役立っています。今後もTOEIC高得点を目指して頑張って行こうと思います。ちなみに、現在は一人で海外旅行が出来るようになりました。

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