TOEICのスコアが高い=英会話ができるではない!?

2011年12月28日
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TOEICを受けた理由

TOEICを何度か受けました。理由は大学の進級条件にTOEICの点数が関わっているからです。進級条件を満たした後も、最近は就職活動時や、アルバイト時にも資格欄にてTOEICの点数を尋ねられることが増えてきてるので、自分のキャリアを高めるために受験を続けています。

TOEICを受けた印象

時間に追われます。筆記に関して言えば、「読んでいる暇なんてない」というくらい、とにかく早く読んで、素早く解く。その繰り返しを75分。結構体力的にもきついです。受験を始めてからの最初の何回かは、最後まで解ききれなかったこともある程です。
また、問題も説明文も、全てが英語で書かれていることで、すこしテンパってしまいます。落ち着いて解くためにも、日頃から時計を使って実践的な練習が必要だな、と感じました。
周りとの距離は会場によりますが、すし詰めと言うことは無いですし、またTOEICのルールとしてメモを一切取ってはいけない事になっているので、筆記音なども聞こえず、それなりに落ち着いて出来ます。
別の語学資格試験でごにょごにょ独り言を呟く方がいたのですが、TOEICでは今のところ変な人には会っていません。リスニングも早いです。45分間があっという間に終わってしまいます。
始まったら次の問題の選択肢を読んで、解き終わったら次の問題分を読んで、あぁもう次の文章流れてる…という感じですね。英語にも耳馴染みのあるアメリカ英語だけでなく、癖がある国の英語(オーストラリアなど)が使われていたりするので、変に動揺してしまいます。落ち着いて解ける人は、ネイティブ並みの聴力になっていると思います。

TOEICを資格を持っていて得したこと

損をしたことはあまり思い当たりませんが、強いてあげるのであれば「英会話ができる」と思われてしまうことでしょうか。TOEICの点数と英会話は全く違うのに、英語できるイメージがついてしまうようで、ぺらぺら話せないと「なんだ。」みたいになってしまうのは少し困ります。

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