TOEICのスコアを基準にレベルの合った語学学校を探せる

2011年12月31日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由は、大学の英語の講義で、TOEICを受けることが義務付けられていたからです。義務だったと言っても、私は無理やり受けさせられたとは思っていません。
TOEICは立派に世界で通用する英語力判定基準になりますし、これからこのグローバルな社会に出ていく者の身として、受けておいて損はないと思ったからです。

TOEICを受けた印象

試験は難しかったです。選択形式ですが、運だけで高得点が取れることはまずないと思いました。点数を取るには実力をつけるしかありません。問題の難易度以外では、試験時間の長さが気になりました。かなり長いので、人によっては途中で集中力を切らしてしまうと思います。
リスニングの部分では、特に集中を要しました。一度遅れてしまうと、本当は出来ていたはずの問題まで出来なくなってしまいます。それと合わせて問題数も多いので、事前に模擬試験を受けるなどしてしっかりと対策をしないと、実力を出すことは難しいと感じました。一緒に受験した友人も、問題の多さに疲れてしまったと言っていました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

私はオーストラリアへ語学留学をしたのですが、その際、自分の英語力を客観的に相手に示すことができるという点で役に立ちました。語学学校に入学してクラス分けテストを行なうとき、TOEICの点数で、事前にある程度の予測が出来ます。これは学校側にとっても自分にとっても円滑にクラス分けをするのに役立ちます。
また、TOEICの点数を基準にすることで、自分がその語学学校の授業に着いて行けそうかどうかや、この学校のこのクラスに入るにはあとどれくらいの勉強が必要かなどを見積もることもできます。そのおかげで、余計なお金や時間をかけることが少なくなります。
他にも、自分に何が出来て、何が足りていないのか判断できるので、これからの進路を決めるときに指標になりました。

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