TOEICを一回目で700点台を出した自分が考えたTOEIC対策法

2011年12月31日
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TOEICを受けた理由

僕は11月27日に第167回のTOEICテストを受験しました。僕は、大学編入のためにTOEICを受けました。国公立の大学に編入することを目指していますが、第一志望の編入大学は、一定のTOEICスコアがなければ、編入試験を受けさせてくれません。なので、僕は編入試験を受けるためにTOEICを受けることにしました。

TOEICを受けた印象

受けた時、とても難しいと感じました。僕は、1発でTOEICの一定点数に達するために、いろいろな練習問題集を買いました。まず、TOEICの本来の形式に最も近い、公式問題集3・4を買って勉強しました。
正式なテストと同じく、リスニング100問、リーディング100問で忠実に内容を再現しています。また、解説がとても詳しく載ってあるため、とても安心できました。
そして、僕はリーディングのPART5(文法・語彙)に弱いので、文法・語彙対策の問題集を買いました。毎回、同じ文法や語彙問題が出る可能性は少ないですが、とにかく、少しでも役立てればうれしいと思って、ひたすら読んでできる限り覚えることにしました。
また、リーディングのスピードが遅いため10回分のリーディング(100問)がある問題集を買って、速読して即答する練習をしました。試験前には、リスニングも大体聞けるようになり、リーディングも少し安心できる領域に達して、リラックスした状態で受験しました。
しかし、本番のテストは、問題集で練習した問題よりもリスニングでもリーディングでもかなり難しい問題が多く、やや焦りを感じました。リスニングでは、知らない語彙がたくさんあり、リーディングでは知らない単語も多い上、文章が長かったです。結果として、公式問題集では800点台をとったものの、実際のテストでは、それよりも100点低い700点台の成績となりました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

僕にとって資格を持って得したことは、編入試験を受けられるようになったことです。また、インターネット上の英語翻訳をする上でも、資格を持ったらこれから有利になるんじゃないかと思っています。 

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