TOEICが人気な理由を調べて感じた5つのこと

2011年12月31日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けようと思った理由は、二つあります。一つは、友人達が就職活動に向けて動き始めたときに、TOEICの点数が600点以上あると、就職活動に有利になると友人達から教えてもらったためです。
もうひとつは、学校がTOEICを奨励しており、TOEICの点数が700点を越えると学校から一万円もらえると知ったからです。受けようと思った理由が少々不純ではありましたが、TOEICを受けて今ではよかったと思います。

TOEICを受けた印象

初めてTOEICを受けたとき、全然慣れていないために多々後悔することがありました。TOEICでは始めにリスニング問題について説明するアナウンスがありますが、初めてということもあり、私はそのアナウンスに耳を傾けていました。
今にして思えばその時間を問題を解く時間に回しておけばよかったと、後になって後悔しました。その時間を問題を解く時間に回していれば、リーディングの文法の問題を何個か解けていたはずでした。
また、後半のリスニングにおいても、先に設問を読んでからリスニング内容を聞けばいいものを、リスニング内容を聞いた後に、設問を読み回答し、後に解き方の順序がおかしいと反省しました。
リーディングセクションでは、時間がまったく足りませんでした。一問にかける時間が一分であれば時間内に終わるのでしょうが、分からない問題を最後まで解こうとし、そこで余分な時間をかけてしまいました。時間配分は下手だったなと思います。

TOEICを資格を持っていて得したこと

最初は後悔ばかりのTOEICでしたが、回数を重ねる毎に問題にも慣れていき大学卒業時にはTOEIC700点を超えることができました。700点以上ということもあり、就職活動では英語が得意というのを面接で上手くアピールすることができました。そのおかげで、英語のスキルを必要とする仕事に就くことができました。

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