TOEICでも効率的にスコアを伸ばすなら単語を覚えるしかない!?

2011年12月31日
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TOEICを受けた理由

私はTOEICで630点程度のスコアです。スゴイ方からしたら、たったの600点代かーって思われるかもしれないですが、もともと、英語なんて凄く苦手で、大学時代のTOEICなどはたったの395点というスコアをマークしたこともあります。
そんな私が今でも頑張ってTOEICを受けた理由は、やはり英語を使えるようになりたい。仕事中にたまにでてくる、英語が必要な場面で、ある程度自分の力でコミュニケーションをとれるようになりたい、というのが受けた理由でした。

TOEICを受けた印象

で、実際に大学時代に初めて受験したときは、まったく手も足も出なくて、ちんぷんかんぷんで、あっという間にテストが終わったという記憶があります。でも最近の試験を受けた印象は、きちんと対策をしたり、日常からやっていればやっぱりわかるようになる、という事です。
良く、日本人の英語は、試験対策になって使えた物じゃないって言われます、が、それでもやはり、単語を覚えたり、イディオムを学ぶ事で文章への理解や、ヒアリングの際の語彙が増える事で聞き取りや判断が容易になります。

TOEICを資格を持っていて得したこと

実際に単語を覚えるようになってからは試験のスコアもあがってきたと思います。そして、ようやく600点代に突入して、その後も少しずつ勉強を続けていますが、資格というかある程度のスコアになって、得したことは、やはり、英語力が多少なりともついたので、ビジネス文書や趣味の読書で、原書が読めたりするようになったこと。また、英語が必要な場面で恐れて腰が引ける事がなくなったことが一番嬉しいですね。
観光地に住んでいるので、よく困っている外国の方を見かけますが以前とは違い、大丈夫ですか?って声をかけられるようになりました。あと、少しだけお給料も色をつけてもらえるようになったのも嬉しい点ですね。スコアを伸ばすまでが大変でしたが、やってみて、とてもよかったと思います。

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