TOEICでスコアが100点以上も上がる誰にでもできる対策

2011年12月31日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICテストを初めて受験したのは大学3年生のときでした。4年生から始める就職活動を意識しはじめており、履歴書に載せられたらと思い受験したのがきっかけでした。

TOEICを受けた印象

初めて受けたときの印象は全問マークシート方式の選択問題にも関わらず、時間に余裕が全くないと焦ったことを覚えています。前半のリスニングはもちろん音声にそって回答していくので、時間不足になることはありませんが後半の最後の10問は問題を読んでいる暇もなく、終わったときには疲労困憊とちゃんとできなかったという絶望感が残りました。
その後、1年間ずっとTOEICテストを受け続けました。当時は、年に6回で1カ月毎に開催されていたので欠かさず申し込んで受験していました。なぜかというと、自分はこの試験の場と形式に慣れていないと思ったからです。
この1年間は英検の勉強に重点をおきTOEICのための勉強はほとんどしませんでした。それでも、受け続け慣れることでスコアが100点上がりました。私の知人でそこそこ英語ができるのに、初めて受けたTOEICスコアの結果が予想以上に悪くそれ以来TOEICを受けていないという人がいました。
それは、凄くもったいないと思います。初めて受けた試験でいきなり自分の能力を発揮できる人はあまりいないからです。数年前、イギリスへビジネスの勉強をするため留学しました。
留学の手続きの段階で英語力を証明するものが必要だったのですが、そのカレッジはTOEICスコアを受け付けてくれました。TOEICはビジネスコミュニケーション能力を測るものだと聞いてきたので、まさか留学で使えるとは思いませんでした。

TOEICを資格を持っていて得したこと

現在、インターネット上で翻訳の仕事をもらうことがありますが、やはりTOEICスコアを持っていると仕事が入りやすいですし、仕事の依頼者が自ら具体的なスコアを引き受け条件として提示することもあります。
一昔前ならTOEICは海外で働きたい人向けのテストというイメージがありましたが、今では国内の企業のグローバル化が進み重要視しているようです。そういった意味でもTOEICは受けて損のないテストだと思います。

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