本気でTOEIC高スコアを取りたいなら3回は受けるべき!

2011年12月22日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受験したきっかけは、自分の英語力がどれくらいなのかを知りたかった事が一番の理由です。高校時代は英語を勉強せず、『英語なんて使えなくても良いや』なんて思っていました。
それがいざ社会に出てみますと意外と使用することが多く、勉強しておけばよかった、いや今からでも…そう思い独学で勉強を始めまして、いざ、今の自分の英語力はどれくらいだろうか?と思い、TOEICを試しに受けてみることにしました。
TOEICですと世界的に行われている試験ですし、自分のキャリアとして堂々と提示することが出来ます。(それなりにレベルや点数が高くないと、逆に恥ずかしい思いをしますが)

TOEICを受けた印象

岡山大学の一講義室で受験しました。公共機関を利用して移動しましたが、当日はあいにくの雨、中にはタクシーで構内までやってきて、帰りもタクシーを(あらかじめ)呼んでいる方もいました。
帰りのバスは受験者が一斉に使用しますので、その他の交通手段があれば、そちらをお勧めします。年齢層ですが、下は中学生から上は白髪のご婦人までと、さまざまでした。ただ、20代から30代の方が一番多かったように思います。
私は今回初めて受験したのですが、戸惑ったことについて。自宅で模擬テストなどを行う時は、ヘッドホンや目の前のスピーカーからクリアな音で聞いていましたが、本番のリスニング試験時に使用するオーディオ機械が、中型の携帯できるスピーカー(50センチ四方)からのリスニングでした。
音質もあまり良くなく、雑音はありませんでしたが多少聞き取りにくかったです。教室の後ろの方はさらに聞き取りにくかったと思います。市販や公式の模擬試験を何度か使用して、試験の流れを掴んでおいた方が良いと思います。私はリーディング問題を全て解けず、時間切れとなってしまいました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

人に自慢できるスコアではありませんので、何か優遇された事はありませんが、自分の英語能力のひとつの目安になりました。

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