TOEICスコアは800点以上じゃないと就活に有利じゃない!?

2011年12月22日
LINEで送る
Pocket


TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由は、就職に有利だと考えたからです。私が大学生の頃、不景気だったため、資格をとっておけば安心だ、という考えがありました。大学生協のレジの前には、TOEICのパンフレットがありましたし、生協が受付の窓口でもありました。私は商社に勤めて、海外を闊歩するのが夢でしたので、その意味でも受けておいた方が良いと思っていました。

TOEICを受けた印象

私はまだやる気があった頃なので、それなりに勉強してTOEICの試験に臨みました。TOEICの試験会場は、地方のある大学でした。電車に乗って、バスに乗って20分くらいかかりましたから、アクセスがいいほうかと言われるとそうでもありませんでした。
会場に着くと、大体年齢層は20代から30代です。男性と女性と同じ数くらいで、みんな緊張しているのか、とても静かでした。淡々と受付が終わり、決められた席についていました。私の隣の方はイスラム圏の方なのか、頭にベールをかぶっていました。
顔も少し東南アジアの方かと思われる感じでした。テストが始まると、かなり緊張して、手が震えた覚えがあります。ただ、相当勉強したので、制限時間内に全てを解くことができました。
リスニングも最初は難しいと思っていましたが、かなり耳が馴れていたので、ほぼ聞き取ることができ、パニックに陥ることはありませんでした。そして少し余裕を残し、テストが終了。なかなかの手ごたえでした。
ただ驚いたのは、テストを回収しているときに、隣の方が話しかけてきて、「飴いりませんか?」と飴を差し出してきたので、とっさに断りました。ちょっとカンニングしてると思われたらどうすんの、と思いました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

思っていたよりも高得点を取れたので、面接で褒められることが多くありました。ただどの会社からも内定は取れなかったので、厳密に言うと、あまり就職に有利ではないのかも知れません。
あと、得したことと言えば、「まぁ、英語ができるね」と人に一応言えることでしょうか。数字として英語の評価が出るので、他人と比較ができます。自信が持てるひとつの材料です。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop