語学留学の効果は凄い!実力試しで受けたTOEICで、、、

2011年12月22日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けようと思ったのは、やはり自分の英語の実力を客観的なスコアで確認したかったからです。学生の頃から英語に興味を持ち、語学留学を果たした後でしたが、帰国後2ヶ月ほど経っていた当時、あまり英語に触れられていなかったため、身についた英語力がどこまで維持できているかを知りたかった、ということもあります。

TOEICを受けた印象

TOEICの検定を受けた時の印象は、「あれ、TOEICってこんなに簡単だったっけ?」というものでした。というのも、私は語学留学へ行く前にもTOEICを受けたことがあったのですが、その時は非常に難しく感じ、時間も全然足りなかった記憶があったからです。
当然その時はスコアも散々でした。しかし、帰国後に受けたこの時は、問題自体、特にヒアリングは非常に易しく感じ、「こんなにわかりやすい問題ばかりでは、誰でも正解してしまうのでは?」と心配までしてしまう程でした。
時間も、かつては問題を最後まで解くことができず、最後の数問は当てずっぽうでマークシートを埋めていたような状態だったのに、この時は、全問解き終わって、かつ見直しもできる程の余裕があったので、自分でも驚いてしまうくらいでした。
そして結果が送られてきた時も、予想していたよりも更に高いスコアになっていて、思わず笑みがこぼれるのを抑えることが出来ませんでした。なんと、語学留学からの帰国直前に現地で受けた時のスコアよりも、更に50点程アップし、900点まで伸びていたのです。

TOEICを資格を持っていて得したこと

このスコアを履歴書に書いて就職活動したところ、不景気で求人が少ない時期であったにもかかわらず、すぐに長期派遣での勤務先が決まり、結婚のための転居を機に退職するまで3年間、安定してその職場でお世話になることができました。  

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