TOEICは学生のうちに受けた方が良い3つのポイント

2011年12月22日
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TOEICを受けた理由

大学のゼミのゼミ生課題の一つに「英語能力の向上」があり、毎年前期、後期で一回ずつのTOEIC受験とスコア提出が義務付けられているため。

TOEICを受けた印象

「持久力がいるな」と思いました。とにかく長丁場なので、前半のリスニングだけでも結構疲れてくるし、その後のライティングはさらに長いので、あの長さに慣れるためにも、継続して受験するのが一番だと思いました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

自分の場合、当然ながらゼミの活動が円滑になります。というより、受験しないと大卒の資格がもらえません(笑)。ただ、それだけでなく、やはり受験そのものがいい経験だと思います。
「緊張感」というのは、TOEICだろうと就活の面接だろうと、部活の試合だろうと何でも共通だと思うので、「緊張が平気」「緊張を楽しめる」という能力を身に付けるためにも、TOEICは役に立つと思います。
また、これも受験そのものから来るメリットですが、「脳が活性化」しますね。単語などを覚えてこないと絶対解けない問題も多くありますが、Eメールの文面など、何となく日頃の生活からわかりそうなものもありますし、また、知ってる単語から考えて消去法で問題を解いていったりと、「当日その場で何とかする」という、いい頭脳訓練ができると思います。
あと、私はそこまで達していませんが、TOEICで900点を超えていると、公立の教員採用試験で、一次試験が免除になることが多くあるようです。私は小学校の教員採用試験を受けますが、例えば名古屋市の場合、「小学校全科」という「全科目」の筆記試験などが免除になります。(「全科」は範囲が広い分勉強が大変なので、これは大きいです)
もっとも、TOEICで900点とれるような人なら、全科も結構楽勝だとは思いますけどね(笑)。大学生だとカレッジTOEICという制度で割安で受けられる大学が多いと思いますので、学生の皆さんは、学生特権を活用して、どんどん受験しましょう!

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