高校生でもTOEICは受けるべき!大学にも就活にも便利

2011年11月22日
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TOEICを受けた理由

はじめてTOEICを受検したのは高校2年生のときでした。語学の教育が盛んな高校だったこともあり、自分の実力を試してみたかったということと、英検2級に合格したのでステップアップのために高校の先生から受検を勧められました。実は最初の受検のときはほとんど事前の準備をしないで受検しました。
英検や学校の英語の参考書に比べて、TOEICの参考書は分厚く、値段も高かったのでなんとなく気がのらなかったのです。以降毎年、一回は受検するようにしています。

TOEICを受けた印象

初めて受検して驚いたことは、リスニングが長い!ということです。開始早々ひたすら英語が流れる・・・学校の試験や英検では、試験の最後に申し訳程度の英語のサービス問題が流れる感じだったので、正直リスニングをなめていました。
読解について、出てくる単語の難易度は想像していたものよりは難しくは無かったのですが、とにかくリスニングと同様、問題数が多い!!体力勝負だと思いました。(今もそう思っています。)筋トレのように毎日コツコツ英語の「体力」(耐力?)を鍛えなくてはいけないと思っています。
スコアが上がらず、スランプに陥った時期もありましたが、TOEICを受検していてよかったなと思うことは多々ありました。まず、大学入試の推薦の基準にTOEICのスコアが入っていました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

そして、大学の入学後も、TOEICスコアに応じて、語学(英語に限りますが)の単位を免除してくれる制度もありました。就職活動中もTOEICのスコアはどこの会社を受けるときもアピールポイントにしていましたし、実際、外資系企業に入社内定をもらうことができました。入社後は、昇進の基準の目安にTOEICスコアが定められていたり、資格手当が付くなど、継続して学習したり受検したりできるような環境が整っています。

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