必須英語試験!駐留軍労働者の募集要項を見て挑戦したTOEIC

2011年11月29日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受験したのは、転職を考えていたことと、実際に自分がどの程度英語ができるのか知りたかったという2つの理由からです。
転職の情報を色々と集めて探していると「駐留軍労働者募集」というサイトを見つけました。いわゆる米軍基地内での求人です。安定した職業の一つと言えるでしょう。
詳細を見ると求人の条件に「英語中級以上TOEIC500点以上」などと具体的に点数まで表示されています。まず、自分の英語力を示した上で面接が可能となるわけです。
当時30代中盤で、試験というものから遠ざかること10年以上でした。これだけ遠ざかっていると、勉強や試験に対して新鮮ささえ感じてしまうほどでした。
私は中学、高校、大学と合計10年間も英語を勉強してきましたがご多分にもれず、話せるレベルには到達しませんでした。そんな私でしたがTOEIC対策の参考書を購入し、時間を探しては勉強をしました。
TOEICの試験は、6月でした。私は関東学院大学 金沢八景キャンパスで受験しました。その日は、会場の教室は蒸し暑くて「夏の受験は避けたほうが無難。」と思ったことを覚えています。

TOEICを受けた印象

試験では、リスニングが苦手な私はリーディングで点数をかせぐように頑張りました。わからない問題に時間をかけないようにしていましたが、試験終了時間ギリギリまで問題を解いていた私でした。
TOEICの試験は傾向があるようなので、その傾向への対策を講じていくことが点数アップにつながると感じました。後日、求人の応募にかかる条件もクリアできたので面接を受け、晴れて希望していた職業に就くことができました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

TOEICという試験を受けたことによって私は仕事の選択肢を広げられたと思っています。タイミングや運などもあるとは思いますが、学ぶことが力になったという実体験でした。TOEICは、より良い人生を生き抜くためのアイテムの一つだと私は考えています。

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