TOEICは時間との戦い!高得点を取るためにした対策

2011年11月29日
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TOEICを受けた理由

2011年10月末に初めてTOEICを受験しました。2010年10月に、スキルアップのためTOEIC対策レッスンに通い始めてちょうど1年。今の自分がどのくらいのレベルなのか試してみたくなったので受験することにしました。
事前に公式問題集含めいくつか模試はやっていたのですが、いざ受けてみるとやはり受けてみないとわからないことがいくつもありました。まず、超基本なのですが、TOEICは問題用紙への書き込みが禁じられています。
これをそもそも私は知らず、模試の時もどんどん書き込んで問題を解いていました。書き込みが禁止されていると知ったのは受験日の1週間ほど前です。それからあわてて対策をしましたが、日頃ずっと書き込むことで頭を整理していたので、急には切り替えられず苦労しました。
次に、時間と空間のプレッシャーです。TOEICはとにかく時間との戦いということは理解していましたが、自分ひとりで模試を解くのと、受験会場で問題を解くのとではやはり空間の緊張感が違い、まだ時間がたくさんあってもかなり焦りました。

TOEICを受けた印象

当日は緊張感の高い状態で最初のリスニングを集中して解くことができたのですが、その分リーディングの頃には完全に集中力が切れてしまっていました。
そこでPart5を一気に解くことはやめ、Part6やPart7の解きやすそうな問題をちょこちょこ挟みながら進めて行ったので、結果的にはページの行ったり来たりでかなり時間のロスをしたと思います。
本当はPart5を全速力で一気に片付けられれば良かったのですが、リスニングが終わった段階でかなり消耗してしまっていたのでそれができませんでした。この集中力の持続は今後も課題となると思います。

TOEICを資格を持っていて得したこと

結果のスコアは650点でした。初めて受験したにしてはまあまあの出来で、上司や知り合いに言うと「初めてでそれなら大したものじゃないか」という評価をいただけました。
ビジネスで英語が使えるスコアとしては700点から730点が目安ですので、もう少し頑張ってそこまで到達できたらなと思っています。

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