問題多すぎ!?TOEICで高得点を取るなら慣れと戦略が必須

2011年11月29日
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TOEICを受けた理由

TOEICという試験が気になり始めたのは、大学生になってからでした。大学受験で頭に叩き込んだ英語の知識を忘れてしまう前に、有益な形で残せたらと考えたのが受験したきっかけです。
就職の際に英語力をみる企業もすでに多くなってきていた頃でもありました。大学に入るまでは文部科学省認定の英検を受験していましたが、TOEICは英検と異なり、ノンネイティブを対象とした世界規模の試験であることもグローバル化が進んだ現代に合っていると思いました。

TOEICを受けた印象

初めて受けた時はまずその試験時間に面食らいました。TOEICは1回の試験が2時間。大学の講義の多くが90分。集中力の持続はせいぜい45分〜60分なので、120分ずっと試験に集中しているのはかなり脳が疲労します。
問題と問題のインターバルも少なく、200もの問題ひとつひとつに手間取っていられません。次々答えていくスピード感も重要でした。 また、英検と違ってメモを取れないのが想像以上につらいです。これは単なる英語の試験ではなく、慣れと戦略が必要だなと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

実際にTOEICのスコアが武器とするには800以上はあるべきなのかもしれませんが、そこまでではなくとも一定の指標にはなるでしょう。
入社試験や転職の際もTOEICの点数でざっくりと英語力をみられ、認められることは多かったです。また、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、カナダ英語の違いに触れることができるのはTOEIC学習の楽しいところだと個人的には感じています。海外旅行に行った際もネイティブの話し方を聴くのが楽しみになりました。

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