どうなの?TOEIC900点の壁は留学経験者でも難しい!?

2011年11月29日
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TOEICを受けた理由

大学で、外国語学部英語学科に所属しており、大学3年時にアメリカウィスコンシン州の大学に1年間交換留学したため、自分の英語力がどのくらい向上しているのか、確認したかったため。
留学先で知り合い付き合っていた彼女は、大学1年時からアメリカの大学に入学していたが、そんな彼女よりも高い点を取って、威厳を保ちたかったため。
就職活動の際、履歴書に書く資格を持っておく必要があったので、受験した。最後に受けたのが2002年の10月になるが、当時はTOEFLよりもTOEICの方が就職活動には有利と聞いていたため。
就職活動前に英検1級の取得を目標としていたが、不合格となってしまったため、TOEICで高得点を取る事で就職活動を有利にしたかったため。留学前にも一度受けていたが、留学後の英語力の向上を確認したかったため。

TOEICを受けた印象

留学前に受けた時は、リスニングに関しては半分程度しか理解できず、ライティングも問題が多くて時間内に全ての問題を解く事が出来なかったので、難しいテストという印象を受けた。
留学後に受けた時は、リスニングの問題をよく理解する事ができ、またライティングも前回受けた経験から、解答のペース配分を考えるようになったので、納得のいく受験だった。

TOEICを資格を持っていて得したこと

2002年時に受験した時の結果は890点だったが、当時その範囲のスコアを取っている人が少なかったので、面接のときに強いインパクトを与える事ができた。
大学の教授が、辞書を作成するプロジェクトに従事しており、TOEICのスコアを見て、アルバイトとしてではあるが、プロジェクトに少し携わる事ができ、報酬も貰う事ができた。
入社直後、貿易部署に配属されたが、英語による交渉に臆病になることなく携わる事ができた。

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