今の自分のレベルを知る事が英語習得のスタートになります!

2011年11月29日
LINEで送る
Pocket


TOEICを受けた理由

昨年TOEICを受けました。受けた理由は、副業でやっているフリーランスの仕事で、海外とのやりとりがあり、コミュニケーションを円滑にするため英語力を上げる必要があったのですが、それには何か具体的な目標があった方が、モチベーションが高まってよいと思ったからです。
実際発生するやりとりはメールと年に1、2回の打ち合わせですが、不安なときは通訳を頼んでいますので、自分が話せればそのコストも削減できます。英検も考えはしたのですが、何級という判断基準よりも、何点レベルと言うTOEICの方が分かりやすい感じがしました。

TOEICを受けた印象

実際に受けた印象は、緊張していたせいもありますが、思ったよりずっと難しかったという事です。話すスピードがとても速く、使われる言い回しも難しくて、分からないで勘でマークした箇所が沢山ありました。
事前にハイレベル向けの参考書をかなり勉強して行ったのですが、文法が分かっていても聞き取れないので、猛勉強が無駄に終わった感じがします。終わった後は自信喪失し、しばらくはもう一度受ける気力がありませんでしたが、時間を置いたらまた頑張ろうと思えてきて、今また勉強しています。
資格を取ってから、自分が思っていたよりずっと出来てないという事が良く分かり、また具体的な点数が分かったため参考書が選びやすくなりました。点数が分からなかった頃は手探りでハイレベル用の参考書を買っていましたが、もう少し低いレベルに一度戻る必要があると分かりました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

また、私は720点だったのですが、このラインは「英語が出来る」という最低ラインらしくて、それ自体は威張れないのですが、少なくとも要英語力とある募集には応募できる事もあります。派遣会社に登録する際も資格の一つとして書けますので、時々はそれで仕事が来ることもあります。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |  

pagetop