自分の英語力は?客観的に自分の英語力を把握できるTOEIC

2012年1月14日
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TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由というのは、会社で英語の必要性を感じたので英語の勉強をはじめたというのがきっかけとなりました。それまでは、英語が大変苦手であった私は、ビジネスにおいて英語が必要になってきたことに対して危機感を抱き始めていました。
そのため、このままではいけないという思いから英語の勉強をはじめたのですが、自分が予想していたよりも英語の苦手意識を克服することができるようになりました。
そして、英語に対しての苦手意識が完全になくなり、会社やビジネスでもある程度話せるようになったのを機会に、TOEICという英語の試験があるのだから、一度自分がどれほどのレベルに達することができたのか挑戦してみようと思ったのが、きっかけでした。

TOEICを受けた印象

TOEIC用の参考書が書店で多く売られていたので、一度TOEICの勉強もしてみようという気持ちから、勉強をはじめました。実際にそうした勉強をしてTOEICに挑んでみた感想としては、思っていたよりも難しいというのが率直な自分の感想でした。
また、試験であるという雰囲気からなのか緊張感があったということもあり、緊張がなければもう少し良いスコアを出すことができたかなと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

そして試験を終えてTOEICの資格スコアを手に入れたわけですが、自分の英語のレベルが客観的に把握することができるということと、英語の話題になったときにその話をできるようになったことは、自身の体験のひとつとして、貴重なものになったように感じられます。
今後ますます英語ができるということは求められるようになると思っているのですが、TOEICはそうした英語の個々の習得度を客観的にスコアとして示すことができる、貴重なひとつの資格であるように思います。

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