リスニングと時間の対策さえ出来ればTOEICで高スコアは確実!

2011年11月21日
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TOEICを受けた理由

初めてTOEICを受験したのは大学三年の秋頃、就職活動の真っ最中でした。そろそろ企業へのエントリーシートを多く提出する時期が近づいてきていたため、書類選考の際に少しでも目を留めてもらう材料が増えれば、という思いで受験を決意しました。

TOEICを受けた印象

文系であり、大学入学以降も毎週授業で長文の英語に触れる機会があったため、大学生の平均点は取れるのではないか、という思いで取り組み始めました。
勉強には新・公式問題集を主に使っていましたが、勉強を進めていく中で、ビジネスに関わる単語・表現を理解していないと回答しにくいものが多いのだな、と感じました。
また、英語の単語・文法などに関する理解はもちろんのこと、受験時間内に解く問題数はかなり多いために、最も大事なのは、事前に各セクションに振り分ける時間、一問あたりに掛けられる時間、もしくは自分の正答率が増えるセクションに力を入れる、などの作戦をしっかり立てることだと感じました。
TOEICという試験形式に事前に問題集で演習を重ねしっかり慣れていくことは得点UPにつながる大事な要素であると感じました。また、試験時間が長く、その半分は途切れることのないリスニングです。
集中力をつけておくことも大事になります。私は就職活動対策のため十分な対策時間を取れませんでしたが、リスニング試験による点数が半分となりますので、特に、時間をかければかけるほど次第に上がっていき、やめればすぐに下がっていくようなリスニング能力のことを考えると、対策時間は十分に取り、また、次回の受験に向けて毎日何かしらの英語を聞き取る環境を作るということが大事だと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

はっきりと得した、と感じたことはありませんが、就職活動で少しでも有利になるように、という目的は達せられたかと思います。
ある企業での面接で、TOEICの点数について話題が移り、英語の力がよりある方が活躍の場も増えるからね、これからも頑張って、と話が弾んだことがありました。
結局その企業には内定を頂きましたが、その時の面接を思い出すと、やはりTOEICを受験したことがプラスに働いたのだと思います。

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