海外駐在を経験、海外ではTOEICよりTOEFLの方が断然評価が高い

2011年11月20日
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TOEIC受けた理由

TOEICのテストを受けたのは全部で3回でした。独学でラジオや教材を使って英語を勉強していて、目に見える結果が欲しかったのでテストを受講しました。あと、当時ちょうど新しい仕事の面接をいくつか受けていたので、たいした資格を他に持ってなかったため、履歴書で印象をよくしたいというのも、受験した理由の一つでした。

TOEIC受けた印象

一度目は530、二度目は725、三度目は795という結果でした。どれも新しいTOEICの試験制度が導入される前の話です。最初に受けてから最後に受けたのは約1年後でした。
一番最初に受けた時は、自分のヒアリングが弱いことと、TOEICのテストの特徴を全然わかっていなかったために、かなり成績が悪かったのだと思います。1度の受験の後は、TOEICのテスト用の教材を買って、どういった傾向の問題があるかなど、そしてそれを解くコツを身につけました。
もちろん、コツだけでも実力がなければどうにもならないので、平行して衛星放送の海外ニュースやなどをひたすら見ていました。

TOEIC資格を持ってて得したこと

790点以上になり、海外駐在にも通用する成績がとれたということで、履歴書の印象はよかったようです。会社に入ってからは、たまにかかってくる海外からの顧客の電話を一度出た後から、皆が私が英語ができると評価してくれたことが、ある程度よかった点だと言えます。
もちろん、実践でも海外のネットショッピングや旅行でも尻込みすることなく、友達も国籍関係なく持てることはよいことだと思います。若い頃にやっていてよかったことのひとつです。
ただ、TOEICの認知度というのは海外では高くなくあまり評価されている印象を受けません。ヨーロッパなどではTOEICの点数というのはあまり求められていないようで、あくまでもTOEICは日本の中で通用するのではないかと思います。他の国では、TOEFLの成績を求められることが多いので、あちらの方もやっておけばよかったかなと思うこともあります。

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