今はTOEICスコア800点台も珍しくない?就活の現実は厳しい

2011年11月18日
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TOEICを受けた理由

当時の男友達が会社で受けされられていて、私も面白そうなので受けてみました。問題集を買いましたが、写真問題とか広告とかあっていっそう面白い!と感じました。今までのテストと違う感じ!ハマってしまい、それ以降20回位は受けました。

TOEICを受けた印象

受けた印象はTOEICって格闘技だな、と感じました。まずリスニング100問、リーディング100問、と問題数が多いのでじっくり考えてやっていたら確実に時間が足りません。
リスニングは放送で進んでいきますので順番にやるしかないですが、それにもテクニックが要ります。リスニング長文などは問題用紙には放送で読み上げる文は記載されていなくて問題と答えの選択肢しかありません。放送が流れる前にあらかじめ問題文を読んで何が聞かれているか?ということが把握出来てるかできてないかで大きく特典ゲットの差がつきます。
またリーディングですが、パート5の間違い探しからはじまってパート7の長文読解までありますが、これも順番にやっていては私の場合は間違いなく時間が足りませんでした。そこで5→7→6の順番で苦手の6は当たってるのがあればラッキーくらいの気持ちで最後に5分で片付けていました。そういうやり方でやると時間が足りないばかりか逆に5分くらい余る位になりました。

TOEICスコアを持って得したこと

持っていて得したことは確実に就職の目安になったことです。派遣の場合、スキルが命ですのでTOEICがあったおかげで外資系企業でのお仕事が回ってきました。実はTOEICを頻繁に受けているときは英語とは全く関係のない仕事をしていたのです。ほんとにTOEICを持ってなかったら・・・と思うとぞっとします。
しかしながら今では派遣でもTOEIC800点台も珍しくないらしく900点台後半でないとめぼしい仕事はゲットできなくなっています。 もちろんTOEICが出来たからといって仕事も出来るとは限らないですが、同じスキルの人がたくさん居る場合、選考の目安になるのかなあと思います。

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