帰国子女でも日本での就職にはTOEICが必要不可欠!?

2011年11月17日
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就職活動のためのTOEICを受験

私は、3年ほど前にイギリスの大学院を卒業し、日本で就職するために帰国しました。インターネットで調べながら、就職活動のための履歴書を書いている時に資格の欄に何か英語の能力を証明するスコアを書いたほうが有利とのことでした。
大学院の受験時にIELTSという英語の試験を受け、スコアを持っていましたが日本では、IELTSの認知度が低いため、そのスコアを履歴書に書いてもあまり効果はないだろうと思いました。やはり、日本では、圧倒的にTOEICが良く知られており、就職活動時の英語能力を証明するには、一番確実で容易な方法だと思い、TOEICを受けることを決心しました。
ですが正直にいうと、当時、TOEICの試験の存在は知っていましたが、内容の方は全く知りませんでした。TOEICのホームページにアクセスしテストについての情報を集めることから始めることになりました。試験申し込みは、インターネットで予約できるとのこと、早速、予約します。次にテスト内容を調べます。
テストは、リーディングとリスニングのみとのことでした。これには、少しひっかかりました。ライティングとスピーキングがなかったので、せっかく留学で身につけた英語の能力が十分に証明できないではと考えたためです。
疑問を抱えてまま、サンプルテストにトライしてみました。率直な感想は、とても簡単でした。サンプルテストだからかもしれませんが、その時は、そう感じました。これに気をよくして、先ほどの疑問も忘れて、結局TOEICを受けました。
数ヵ月後にTOEICのスコアを受け取りました。高いスコアでした。これを履歴書に書き、就職活動をすると効果てきめんでした。スコアを受け取るまでにも、いくつか履歴書を出していましたが、いくつか返答がない企業がありましたが、スコアを書いてだすと殆ど全ての企業から返答がありました。改めてTOEICの日本での存在の大きさを実感しました。

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