海外留学に必須と言われるTOEFLの魅力と難点をまとめてみた

2012年8月21日
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TOEFLを受けた理由

私がTOEFLを受けたのは、6年ほど前になります。TOEFLを受けようと思った理由は、点数の書かれた資料を大学に提出する為でした。というのも、点数は入学に必要な書類ではなく、入学後、生徒ごとに、英語のクラスをレベル別に振り分ける為に必要な書類でした。TOEFLにはペーパーテストやコンピューターテスト、TOEFLiBTと言われるインターネットベースのテスト等がありますが、私が受けたものはインターネットベースのものです。会場に行くと、まず私が受験者本人かどうか確認され、コンピューターが沢山並んでいる部屋へ連れて行かれました。

TOEFLを受けた印象

1台のコンピューターの前に座ると、受験者は各々説明を読み、自分でマウス等を操作しながらテストを進行させていきます。このコンピューター1台でリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの分野のテストを受けるので、コンピューターにはもちろんリスニング用のヘッドフォンと、スピーキング用のマイクが設置されています。私がこの試験を受けてみて感じたのが、まず、リーディングのテストを受ける際の不便さです。
問題を読む際ももちろんコンピューターの画面上で行うので、ペーパーテストの様に自分で問題用紙にアンダーラインを引いたり、マーカーで特定の言葉等を強調したりする事が出来ません。重要な個所や語句等を強調する事が出来ないので、問題を解く際に、あそこに書いてあった気がする、と思ってもそこに戻るまでに時間がかかってしまいます。

TOEFLを持ってて得したこと

また、ライティングもキーボードを使用して行われるので、普段からパソコンに接している人の方が有利な気もしました。なぜなら、普段からパソコンを使用している人は、タイピングの速度がパソコンを使用していない人よりも早い可能性があるからです。私がこの資格を持ってて得した事と言えば、大学に提出した際の点数がよかったので、英語のクラスの振り分けの際に、上級クラスに入れた事です。また、TOEFLを受けた事により、自分の英語力に自信を持てる様になりました。

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