高得点を出すのに苦しんだTOEFL受験の思い出

2012年3月30日
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TOEFLを受けた理由

私は昔からアメリカが大好きでした。テレビでみた印象ですが、自由でおおざっぱなお国柄がとても魅力的でした。でっかいステーキにハンバーガーもとても魅力的でした。私もアメリカにいってハンバーガーを食べながら、ペラペラと英語を話したいと強く思いました。実際に中学1年生の時に2週間だけホームステイしたのですが、私の想像通りの国で、とても楽しかったです。でも英語が話せなくて、困ったことはたくさんありました。

TOEFLを受けた印象

私は英語を猛勉強しました。TOEFL iBT80点以上とってアメリカの大学に絶対行きたかったからです。必至に過去問を中心に勉強しました。模擬テストも何十回としました。何回も練習してイメージトレーニングをしましたが、本番はとても緊張しました。どうしても周りが気になってしまい集中がなかなかできませんでした。異様に声が大きい人が近くにいて、気になってしょうがなかったです。それとパソコンを長時間みるのは目が疲れ果てました。
一回目の結果は89点でした!絶対80点はいきたかったのでとてもうれしかったです。でも欲が出てきて次は100点をとりたくなり、また猛勉強しました。寝ても覚めても英語・英語でした。日常でも英語のみを喋るようにしていました。そして4回目で110点をとることができました。
無事にアメリカの大学に留学できて、本当に頑張ってよかったと思いました。実際に留学するとTOLEFで使われていた単語の使い方の違いなどがありました。やはり留学して生身の英語を学ぶことが一番いいと思いました。

TOEFLを資格を持っていて得したこと

日本に帰国して就職の際も TOEFLの点数はとても役に立ちました! TOLEFを頑張って高得点にしたおかげで、とてもすてきな企業に就職することができました。あの時頑張って勉強してよかったとしみじみ思います。

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