最低3級はとっておくべき!英検体験談

2011年7月17日
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英検受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]私は中学校の2年生の頃、高校受験の際に有利になると、当時の塾の講師に言われたので、英語実務検定の3級を受験しました。中学校の1年生のときまでに、小学生の頃から習っていた英会話の教室で、強制的に4級までは取らされていたので、級をあげる良い機会にもなると思い、3級を受験することに決めました。
筆記自体は、当時英語は得意だったので、簡単なものでした。ですが、会話となると、4級までのようにはいかず、かなり苦戦したことを思い出します。会話の相手が本当の外国人ということもあり、発音が良過ぎて妙に緊張が最高潮まで高まってしまい、普段筆記では簡単に解けるような会話も、真っ白になって答えられなくなったという苦い思いをしました。
また、同時に自信が無くなってきてしまったので、首を傾げながら答えるたびに、相手の外国人の表情がいちいち引っかかり、それが更に自信を失うきっかけになりました。その方の、眉間にしわを寄せつつの笑顔は、今でもうっすら覚えているくらいです。

英検受けた印象

試験の場所はある大学を借りて行っていたので、試験会場の印象はなんとなく明るいものでした。また、筆記試験のときには、周りに同じ塾の生徒が数人いたことも、ある程度いつもと同じ環境にいる感覚を引き起こし、良い影響を与えてくれたのかもしれません。
ただ、やはり会話については、1人ずつ個室に入っての試験であったので、事情聴取のような、何か脅迫されているような気持ちに追いやられてしまったので、辛かったのを覚えています。

英検を受けた結果

実際に試験は、思っていたよりも良く、無事合格となりました。高校受験をする頃には、進学校を目指す生徒はほとんどが英検3級を所持していたので、持っているのが当たり前という状態であったように思います。
ただ、持っていないと不利になるようであったので、一応取っておいて悪かったということは一切ありません。また、大学進学後の家庭教師などのアルバイトで、履歴書の資格の部分に何かと記入できるので、今では、最低3級を取っておいてよかったと思う反面、より上の級を取っておくべきであったと後悔もしています。

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