一度取ってしまえばこちらのもの!英検体験談

2011年7月17日
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英検受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]英検は、自分の英語力が最大のときの足跡を認定証として一生使用することができます。一生履歴書などに書き続けれることが何といっても大きな強みだと思います。入社試験でも、英検は立派に胸を張って書けますし、実際私は転職の際に何度も役に立ちました。
私は英検の準1級を持っていますが、取得したのはもう20年近く前、1年間の浪人生活を終え、大学に入学したばかりのころのことです。おそらく今がいちばん英語力があるだろう、今からは受験勉強で詰め込んだこの知識も雲散霧消してしまうだろう、という思いがあり、なんとか形に残しておこうと受験しました。
自分としては、2級は取れるだろうけれど、準1級は結構難しいだろうと思っていましたが、がんばってチャレンジしてみました。試験会場は神戸の専門学校だったと覚えています。

英検受けた印象

ヒアリング問題は、当時はCDですらなく、カセットで問題を流していました。そして、今でもしっかり覚えているのですが、私の試験会場の教室のヒアリング試験の時間、幸か不幸か問題をかけるカセットデッキの調子が悪かったようなのです。
隣の教室からおぼろげに聞こえ漏れてくるテープ音よりも何故かスピードが速いのです。同時に始まったはずなのに、私のいる教室の問題のほうが、テープが終わる時間が明らかにずっと先でした。
これには、その教室にいた、私以外の受験者も何人か気づいていたようで、試験が終了と同時に、試験官にクレームが入りました。その後、どのように事態が収集されたのか、こちらには全く分かりません。
とにかく、私には合格の通知書が来ました。ただ、もしかしたら、その事件のおかげで、その教室の受験者に対して、多少なりとも点数の補填がなされたか、もしくは全員合格させたりした可能性は、なきにしもあらずだと思います。

英検を持ってて得したこと

自動車の免許証とはちがい、一度取ってしまえばこちらのもの、更新のないのが英検のいいところです。私の準1級は、当時のホンモノの実力なのか、実はマボロシのものなのか、さてこれは神のみぞ知るです。ともかく、英検はいちばん実力のあるときに受験しておくのが鉄則だと思います。

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