独学でTOEICを受けた私の勉強方法

2011年7月17日
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TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]私が独学でTOEICを受けたときのことをお話します。受けた理由は、結婚してから家事だけの生活で、何か勉強をしなくては、と焦ったからです。とはいっても、学生時代は特に英語が得意だった訳ではなく、センター試験で7~8割程度できる程度のレベルでした。
とりあえず3ヶ月後の試験に申し込み、目標は低めの500点から目指してみることにしました。受けたのは2008年の3月です。習いにいったり、専用の学習ツールを買わずに、本屋さんでTOEIC向けの1500円くらいのCDつきのテキストを買い、毎日NHKの英語番組を見て勉強し始めました。
最初はやる気でしたが、やはり独学なのでだんだんテンションが下がっていき、なんとなくNHKの番組を見るか、全く勉強をしない日も出てきました。やったとしても30分から1時間程度でした。

TOEIC受けた印象

すぐに試験の日がやってきてしまい、あまり自信のない状態で会場へ向かいました。人の多さで、試験の人気を改めて実感しました。男女比は同じくらいでしたが、やはり大学生くらいの若い人が多かったです。
試験の進め方は、始めて受ける私でも特に混乱することは無かったので、ゆっくり丁寧に説明してくれていたと思います。センター試験のときは、知らない 間にリスニングの本番が始まっていて焦ったことがありますが。

TOEICを受けて思った事

試験はやはり勉強不足を実感しました。リスニングのPart 1のところではあ、なんとかなりそう、と思ったのつかの間、すぐにわからなくなっていき、リーディングでは最初からつまづき、ほとんどカンで記入してはやく終わらないかなぁ、なんて思ってました。
後日送られてきた結果は、リスニングが265点、リーディングが160点の合計425点という残念な結果でした。でも勉強していなかったので当然の結果です。短い期間でも、お金をケチらずちゃんと習いに行ったり、TOEIC専用のセットになった教材を使っていればもっと違ったのかなぁと思います。
独学だとどうしても、強い意思が必要だし、たとえ長時間勉強したとしても効果的な勉強かどうかわかりにくいと思います。

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