TOEICを受験してその後の生活が大いに役立つ!TOEIC体験談

2011年7月9日
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TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]私は大学3回生の頃、TOEICを受験しました。実はその前年に約1年間、ワーキングホリデー制度を利用して、カナダに滞在していたんです。わざわざ学校を1年休学して行きました。
しかしその海外での生活は、出発前に思い描いていたものとはずいぶん異なりました。日本人のいない環境での仕事にも就け(といっても移民ばかりで酷い英語をしゃべる人ばかりでしたが)、カナダ人とルームシェアをしていたにもかかわらず、彼らとなかなかうまく打ち解けられませんでした。
結局引っ込み思案な性格を克服できず、友達らしい友達もできませんでした。そんな感じですから、もちろん英語もさほど上達せず、失意のまま、帰国の途についたという訳です。
でも前に進むためには、この1年間が無駄ではなかったということを、自分自身に示さなくてはならない。自信を持って前進するために!そう自分を奮い立たせてTOEICを受けました。

TOEICを受けた印象

試験自体は自分で思っていたよりもすんなりと解けました。もちろん事前に過去問を徹底的に解き、気合を入れてしっかり勉強をしましたが、試験会場で、周りに緊張した表情をした人が何人かいたので、返ってリラックスできたせいかもしれません。
結果は770点でした。めちゃくちゃ良いわけではありませんが、それでも十分自信が持てました。その後の大学生活でも留学生たちと積極的に交流できるようにもなりました。
予備校での講師生活も好待遇でしたし、その後始めた輸入雑貨販売でも、それまで培った英語の知識と自信を、大いに発揮できたと思います。
今思うと、あの時受けたTOEICは、得点だけではなくその経験自体が、その後の生活に大いに役立っているんだなあと実感しています。

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