TOEFLのスコアを上げる為には何度も受験する事が大事

2011年7月3日
LINEで送る
Pocket


TOEFL受けた理由

[browsershot url="http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html" width="200"] 初めてTOEFL受けたのは大学生のときです。アメリカなどの大学へ留学するときに必要だと言われてましたがその予定はなく、高校からずっと好きで英語を勉強していて純粋に自分の実力が知りたくて受けました。

TOEFL受けた印象

これまで日本の英語検定は受けたことがありましたが、試験のスタイルが全然違うので慣れるのに時間がかかりました。試験の前に問題集を数冊予習してから挑みましたが、試験が始まってすぐにその問題量の多さに驚かされました。
また問題用紙を開いてすぐに、問題自体を理解するのに時間がかかってとても焦りました。内容はリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングに分かれていましたが、正直あまりよく覚えていません。
時間があまりにもなく問題をこなすのに必死だったからです。どちらかといえばリスニングとリーディングはなんとか出来た気がしますが、スピーキングとライティングは全然だめでした。
ただ思ったのはどれか一つを一生懸命勉強しても意味がなくて、バランス良く勉強しないといけないということです。後半だいぶ未回答を残して試験を終えました。
結果は620点ぐらいでした。自分でも全然出来た気がしませんでした。友人にはTOEFLを何度も受けている子がいて毎回着々と点数をあげていきましたが、私はそれからあとTOEFLは一度も受けず、社会人になってからTOFICを一度受けたきりです。今思えば続けておけば良かったと強く思います。

TOEFLを持ってて得したこと

資格を持ってて得したことはやっぱり就職など面接のときに履歴書に記載でき、それをアピール出来ることです。何も資格がないのとあるのとでは大きな違いがあります。あとはその資格にあった実力を身につける必要があります。それには日頃からの継続した学習が必要だと実感しています。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop