就職や進学時の自己アピールになる!英検体験談

2011年6月29日
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英検を受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]高校生の時に英検3級、大学生の時に英検2級を受験しました。英検を受験した理由は、進学・就職の時に自己アピールのポイントにしやすい、広く知られている資格だということ、また、将来どんな道に進むかが具体的にまだ決まっていない時でも、「英検を取っておけば必ず何かの役に立つ」という信頼感があったからです。
また、私の学生当時はTOEFL、TOEICといったあたりがまだあまり一般的ではなく、英語の資格といえばまず英検、という場時代だったというのも理由の一つです。

英検を受けたときの印象

受験してみて、特に英検2級の時は、2次試験の口頭試問が難しかったなと感じました。私が特にリスニングを苦手としていたせいもありますが、2次試験の会場、口頭試問が行われる教室にいざ入った時の緊張感、それがよりいっそう、実力を存分に発揮することの妨げになってしまう面があると思います。
普段なら聞き取れるものが聞き取れなかったり、普段なら言えるレベルの英文がさっぱり出てこなかったり、という可能性が、練習を積んでいないと高くなるのではないかと感じました。
私はその時には何とか受け答えして合格できましたが、もっとリスニングとスピーキング、口頭試問の練習をしておけばさらによかったなと後で思いました。

英検を受けて得したこと

英検2級を持っていて得をした、役に立った点は、相応の英語力がついたというのはもちろんですが、私は今現在、中学生や高校生に英語を含む勉強を教える仕事をしているので、生徒本人や親御さん方からの信頼を得るために、「英検2級を持っている」というのはある程度、役に立っていると感じます。
生徒から「先生は英検何級持ってるの?」と聞かれた時に「2級!」と答えられるというのは、英検の5級や4級あたりを受けようとしている生徒たちから見れば「先生すごい!」とある程度は思ってもらえるし、やはりTOEFLやTOEICで何点、というよりも「英検○級」というほうが、生徒たちや親御さん方にとっては馴染みがあってわかりやすいんだな、という点は実感しています。

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