大学院進学するために必須だったTOEICがある意味凄い試験

2011年10月21日
LINEで送る
Pocket


留学に際して、TOEIC・750点以上なければ入学できないと言うことだったので受けました。私は心理学を勉強しています。日本の大学で心理学を学びました。アメリカの大学院を目指したのですが、大学側が英語の授業しかなかったんです。
当たり前なんですが、英語での授業を聞き取れるか・ついてこれるのかと言う点でTOEICの点数が必要になる訳です。受けた感想としては、ひたすら英語だったので疲れました。
リスニングと筆記試験があります。リスニングではちょっとした物音ですらひんしゅくを買うので、色んな意味でぴりぴりとします。風邪気味の人だと、咳とか鼻水とか気をつけてください、本当に。
実際に勉強していたときに出来たところが、本番で出来ないと言うことも多々ありました。やっぱり緊張します。自分では結構勉強して行ったつもりだったんですが、いざ受験となるとボロボロ記憶が抜けていってしまいました。
試験会場が狭くて、荷物を置くのは地べただったりもしました。別に私は気にしないのですが、嫌な人は嫌だろうなと思います。テストを受けてから1ヶ月ぐらい結果がくるまでに待たされます。
終わって1週間ぐらいは開放感があったんですが、その後は結果が気になって気になってしょうがなかった覚えがあります。落ちてたら1年留学を待たないと行けないし、合格なら本格的に準備をしないと行けないしと、終わった後も落ち着きません。
結局、なんとか750点は取れました。まだ在学中なので得したことと言えば入学できたことぐらいです。ただ英語能力は十分人に自慢できるぐらいだとも思っています。
実際日本の企業等ではTOEIC何点以上というような縛りがあるようですし、就職には役に立つのかなと。英検等もありますが、やっぱり国際的に通用する資格の方が良いと思います。
リスニング能力も必要だったんで、アメリカに来たとき日常会話にはあまり困りませんでした。資格とは関係ないかもしれませんが、そこは大きかったと思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop