就活でこんなにもTOEICが有利なの?本当の英語力が分かる試験

2011年10月31日
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まず、私がTOEIC試験を受けようと思った一番の理由は、そのスコアの高さが将来企業などへの入社を考えるときに、一つのステータスになると考えたからです。
大学側も、学生には積極的にそれを受験するように言ってくれますし、私はまだ考えてはいませんが、受講料を支払えば、大学でTOEIC対策用の講座を受講することもできます。
前に、初めて実際にTOEICを受講してきました。ほとんどましな対策もできないまま受験することになってしまいましたが、初めて受けたあとの感想としては、TOEICをなめていた、という感じです。
大学受験である程度の下地は出来ていたと根拠もない自負があり、大した対策も出来ていなかったのに、自分ならなんとかできるとうぬぼれていました。結果は散々な出来となってしまいました。
時間内に最後まで問題を解き切ることができない。適確に文を読解して根拠をしっかりともって解答を作ることができない。リスニングがうまく聞き取れないなどなど。
自分が日々いかに学習を怠っていたかが腹のそこから理解できました。この資格を持っていて得することについてはまだこれからになってみないとわかりません。
ただ、卒業して、将来企業に入ることを考えているならば、このTOEICのスコアの高さによって、自分の採用の有利不利を決める一つの判断材料、もしくは戦いの土俵に乗るための必要条件になることは間違いないと思います。
その時までに、自分が本当に満足のゆくスコアを取ることが出来ているように、今はコツコツと真面目に、そして地道に勉強を続けていくしかないと考えています。目標はもちろんハイスコア。
目指すべきスコアは高く、そして自分もその目標に恥じない努力を毎日続けていきたいと思います。単語、文法、読解、リスニング、そして少しの工夫とテクニック。スコアアップに必要なもの全てを取り入れて頑張って勉強していきたいと考えています。

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