TOEIC攻略の最大のポイントはスピード!受験時間がとにかく短い

2011年10月31日
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これまで5回にわたり、TOEICを受験いたしました。英検準1級も持っているのですが、英検よりもTOEIC の点数が高く評価される社会の風潮が有りましたので、ある程度の高得点を採り、社内での評価、転職に活かしたいと思ったのが受験の動機です。
初受験時が740点で、その後720~860点で推移し、最後に受験した際の得点が860点でした。印象として強く感じたのは、とにかくスピードが要求されるという事です。
時間的な余裕を持って試験を修了した経験は、860点を取った時を含めて、一度も有りません。とにかく時間内に終わらせるため、最後の数問は、問題さえ読まずにマークシートを塗りつぶすという事もよく有りました。
問題自体、難しいものはほとんど有りません。主に求められるのは、ヒアリング力と文法力です。この二つの力をこつこつと付けていけば、700~800点は確実に採れると思います。
ヒアリング問題はテープが自然に進んでいくので、もちろんですが、その他の問題もスピード勝負ですので、「悩んだ場合は、本能に従って結論を出す」という方針をとらなければ、時間がなくなってしまいます。
問題は簡単ですので、TOEICで高得点を採ったからといって、洋書をスラスラ読めたり、英語で思い通りに話せるという事は無いと思います。これらについては、特別な勉強が必要だと思います。
TOEICで860点を採ったことによって、社内では「英語が出来る人」という評価が得られました。英語関連の仕事を任される事が増え、自分自身は満足です。しかし、英語を自由に使いこなすには、まだまだ学ぶべき事がたくさん有るという印象です。

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