NHKのラジオで英会話を使ってTOEICが約700点まで伸びた話

2011年10月31日
LINEで送る
Pocket


私は大学卒業の現在50歳になる男性ですが、大学在学中に大変恥ずかしいというか情けない経験をしました。ある日大学に通学途中に秋葉原の駅で白人の男性二人から道を尋ねられました。
道を尋ねられたのだけは大体分かったのですがいったいどこに行きたいかがよくわからず、言い直してもらおうかと思ったのですが、その言葉さえ自分の口から出てきません。
中学3年間、高校3年間、大学4年間と勉強してきているはずなのに、まともに道を教えることもできないことに本当に情けなく思ってしまいました。それ以来NHKのラジオ講座で英会話の勉強を続けています。
私がTOEICの試験を初めて受けたのは26歳の時で当時まだ結婚していなかった今の家内に誘われてのことでした。当時私はまだTOEICというテストがあることを知らず、大学で英文科だった今の家内から教えてもらいました。
その時の結果は550点で、家内にはリーディングでは勝ったのですが、リスニングではるかに及ばずやはり英会話力がとても不足しているのだと実感しました。
特に英会話スクールなどには行かず、ひたすらNHKのラジオで英会話の勉強を続け、それから更に3年程経ってから受験した際には620点くらいに上がりました。
その時はリスニングが前回よりも大きく向上していました。そして前回3年程前に受験した時には685点まで上がりとても満足しています。TOEICのテストは合格、不合格を問うものではなく、現在の実力をスコアに表してくれるものなので、テレビや街中で英語を聞いた時の理解度と実際のスコアを比べてみて、なるほどと感じることができます。
ペラペラとまではいきませんが、ある程度英会話ができるようになり、社内や日常で英語を使えるようになり、多少他人からも尊敬の目で見られることもあり、勉強してきて良かったなと思っております。また転職の際にもTOEIC685点と書くと、英語ができるんですね。という印象を与えることができ、有利になったのではないかとも思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |  

pagetop