TOEIC対策!TOEIC独特のクセを覚えるのが最短の必勝法

2011年10月31日
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学生の時にはアメリカの大学へ入学するためにTOEFLを毎月毎月受験していました。入学に必要な500点以上がなかなか取れず大変苦労した思い出がありました。
そんな大学も4年で卒業し、その後日本に戻り社会人となって英語とは程遠い仕事をしていたのですが、転職を機にTOEFLが学生向けのテストならば、社会人向けのテストでも受けてみよう!という思いからTOEICを受験する事になりました。
社会人になれば、もう勉強はしなくてよいと思っていたのですが、転職をした会社ではTOEICが700点以上だと評価の対象になり、給与の増減に関わることから、せっかくならば大学時代のあの努力の4年間を数値化し、評価の対象にしてもらおうと思ったのが発端でした。
とは言え、大学4年間のあの頃からは10年以上経過していた事から、自分がどのように勉強していたのか?また英単語をほぼほぼ忘れてしまっている自分に気づき、先が思いやられるような状態から始めました。
しかし大学の4年間をアメリカで過ごした事もありセッションAのリスニングは数日間で直ぐにほぼ95%以上の正解率を出す事が出来ました。TOEFLは学生向けの専門用語を中心に会話や文章などが成り立っているのに比べてTOEICは、ビジネスにおいての基本的な会話が中心となっているので、TOEFLよりも数倍聞きやすく悩む事もなく回答する事が出来たのです。
その他のグラマーや長文読解も大体読めば分かる!内容が多く結構簡単に回答する事ができたので、いかに時間内ですばやく回答できるか?について研究したのが、社会人になってからのTOEIC受験必勝方だったと思います。
時間内でぱっと瞬時で回答していかなくてはいけないので、このキーワードが出てきたら、絶対にこの回答!といったようにテスト自体のクセを覚えるのがTOEICの必勝方だと思いました。

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