TOEICの受験前に考えておきたい意外な事のまとめ

2011年10月29日
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TOEICは過去に数回受験しています。最後に受けたのは、約2年前です。期限ギリギリに申し込んだとき、名古屋市内在住なのに市外の不便な会場になったので、なるべく早く申し込むようにしています。
試験の開始時間的に遠くの会場でも困りはしませんが、行ったこともないような場所へ迷わずにたどり着けるかという、余計な心配は増やしたくありません。リスニングで言えば進むスピードが速く、リーディングもゆっくり考える時間はなく、全体的に悩んでいる時間はなく、すぐに次に進まなければなりません。
写真問題なら見開きページ分を確認する、会話問題なら回答がわかった時点で次の問題の選択肢を読んでおくなど、常に先を見ておくと、比較的スムーズに回答できます。
慣れていない頃はやはり、目先の問題に答えるのに精一杯で、余裕がありませんでした。問題も1回しか読み上げないので、少しでも気を抜くと肝心なところを聞き逃してしまいます。
リスニングが終わると、そのまま続けてリーディングに入るので、けっこう疲れます。文法問題で迷うより長文の読解に時間をかけたいので、文法が苦手な私は、わかってもわからなくても、さっさと選ぶことにしています。それでも時間いっぱいかけて最後までいくのが、やっとです。
即決即断で選んでも点数を取れるのが実力なのでしょうが、資格試験なので、要領よくこなし、どうしたら点数をアップできるか、自分なりの対策を練るのが大事だと思います。
問題集を解いたりCDを繰り返し聴くことで、速さや問題形式に慣れておくのが、あわてずに済むこつです。集中力が必要な試験なので、毎回終わると、とても肩がこります。知らず知らずのうちに体に力が入っているのでしょう。
冬や花粉症シーズンで咳をする人がいると、たとえ1回でも気になります。自分が周りに迷惑をかけるのも嫌だし、他の人のことで気が散るのも嫌なので、なるべく他の季節を選ぶようにしています。リスニングのときにされたらどうしようと考えるだけでナーバスになります。
こんなに神経質なのは私だけかもしれませんが、他の検定や試験と比べると、気を使います。何級合格ではなく、点数が結果になるというのが大きな理由です。なんとか800点台までは取れましたが、更に上を目指すには、苦手分野を克服しないと無理かなと思いました。

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