TOEICを7回受けたからこそ分かったTOEIC対策を徹底解説!

2011年10月29日
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TOEICの最大の特徴は「問題数」に尽きると思います。とにかく問題数が多く、一瞬の迷いが時間のロスにつながります。何も事前情報なしに受験した場合はまず全部回答できることはありません。
一時期TOEICの受験を集中的に行いましたが、きちんと落ち着いて受験できたのは3回目以降です。それまでは準備体操と思っておいた方が良いです。 某会社のTOEIC受験対策セットも購入し、2日に渡る対策集中講義も出ましたが、良い点数を出せるコツはパターンを覚えることと、反射的な回答です。一問の回答時間は5秒~10秒が目標としました。
そのためにはTOEICに頻出の単語、熟語を抑え、文法ももれなく身に着けることが必須です。裏ワザ的な回答方法がないわけではないですが、それで救われるのは数問程度でしょう。
ありがたいことに、TOEICの単語はビジネス分野限定の為さほど難しくありません。それこそCNNのサイトを毎日英語で読んだりすることが有効です。 ヒアリングに関してもシチュエーションが大体予想できる範囲なので、数を聞くのが大事になると思います。
考えてみれば通常のビジネスシーンにおいても、使われる言葉は繰り返しです。その中でいかにスムーズなコミュニケーションが取れるかをみるTOEICは地道に勉強をすれば確実に結果を出せる検定です。
1回2回で諦めずに続けて受験されることをお勧めします。ちなみに受験会場のコンディションはバラバラなので、長時間座っておしりが痛くならないように座布団を持っていくとか、上着を置いて調整するなど環境を自分で整えられるようにしておくのがお勧めです。
あと会場の場所は出来れば事前にグーグルマップ等で確認しておくと当日困りません。過去にハガキの会場案内図を過信したら逆方向に歩いてしまい、数キロを全力疾走する羽目になったことがあります、お気を付け下さい。

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