高得点取ってる奴凄すぎだろ!社会人4年目にしてTOEICに挑戦してみた

2011年10月29日
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TOEICを始めて挑戦したのは、就職して4年目だと思う。既にそれから5回は受験している。何度受けても、自分の思ったとおりの点数はマークできない。
このテストに関しては言えば、合格、不合格の無い、いわば、英語の聞き取る力と読み取る力がどれ位あるのか確認し点数で結果を出すものなので、学生から英語を職としている社会人まで同じ条件で受験する。
もちろん、学生でも高い点数を取る人はいるらしい。そんなテストをなぜ、自分が受けたのかを考えてみると、やはり、学生時代にたくさん勉強した英語の実力を英語検定試験以外で知りたかったことだ。
実に簡単な理由かもしれないが、その結果次第で自分が社会でどの英語のレベルにいて、どれくらい点数を取れば、その英語を使って仕事ができるか判断するいい物差しのようなものだと考えたからだ。
中には、それで給与や社内での地位向上につながった人もいると聞いたので余計に自分にとって重要だとも考えた。実際、試験を受けた時、私が勉強したことはほとんど役立たなかった。
もちろん、TOEIC用の問題集や参考書も購入し、事前に勉強したのだか、やはり、受験中は問題を解くスピードが要求されたからだ。この試験には2セクションあり、最初は、リスニング。
英語の会話を聞いて、その答えを四つの応答からふさわしいものを選ぶのだが、簡単なようで実は難しい。普段から英語を聞いているだけ無く、実際に文法的に正しい会話を英語でしない限り、すぐに回答できず、考えている間に次の問題が流れてしまうからで瞬時に問題の回答をしなければならなかった。
それでも自分に出来ることは、問題集についているリスニング問題のCDを何度も聞いたを事前に使ったのを覚えている。次に、リーディングセクション。
短い英語のセンテンスに穴が開いている所があり、どのような単語が入るのかを相応しい単語を四択から選ぶものと長い文章を読んだ後に問題が問われ、その答えをリスニング同様に答えを四択になっているので正しいものか間違っているものを選ぶもので、自分的には、勉強をすればなんとかなりそうに思えたが、やはり、長文読解に時間をかけすぎてしまい、全部を理解して回答できなかったのを覚えている。
きっとネイティブスピーカレベルならば最高点に近い結果になるのだろうが、初回に受験したものは300点位だった。それから10年以上経つが僅か500点という結果だ。最高点990点に到達するのはいつになるのか分からないが、挑戦してみたいと考えている。

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